矯正治療
矯正治療

「お子様から大人まで安心して施術を受けられます」
一人ひとりに合った治療法をご提案いたします。
いつから子どもの矯正を始めれば良いのか?
マウスピース矯正(インビザライン)とワイヤー矯正どっちが良いのか?など様々な疑問もあると思います。
当院では、マウスピース矯正(インビザライン)、ワイヤー矯正、小児矯正(MFT、食育含む)など様々な症例に矯正専門ドクターが対応しております。無料でカウンセリングを行っております。ぜひお気軽に相談ください。
手数料無料の分割払いもご用意があります!
また、矯正治療はほとんどが医療費控除の対象となります。ご不明な点はお気軽に申し付けください。
ご相談
まず歯並びに関して一番気になるところ、悩んでいること、ご希望、治療に関するご質問などお気軽にお話ください。
矯正治療の必要性、適切な治療時期・方法について、説明をさせていただきます。
精密検査
お口の状態を把握し、適切な治療方針をプランニングするために、詳細な検査を行います。
レントゲン写真(必要に応じてCT)、歯および顔の写真、歯の模型、咬合の検査、などの治療計画に必要な資料をとり、現状の把握と優先順位を立てていきます。
治療方針の説明(診断)
精密検査の資料をもとに分析し、詳しい治療の方法や期間の説明を行います。
診断結果を説明後に治療開始という流れになります。
子どもの歯並びが悪い場合、早期に受診していただくことが重要になります。
子どもの矯正治療を行うことで、次のようなメリットがあります。
成長期の段階で矯正治療することにより、顎の成長を考慮した治療ができる場合があります。まずはご相談ください。
矯正治療はお口の中全体の状況を良くするために効果的な治療です。
10代、20代で矯正治療を始めるのはもちろんのこと、大人の矯正に年齢制限はありません。
もう遅いのではないか?と思っている方も、ご相談ください。
※本院で子どもの矯正をされ、大人の矯正に移行する場合は差額で大人の矯正治療を受けることができます。
上顎(じょうがく)の糸切り歯(犬歯)が歯並びから飛び出している状態を八重歯(やえば)といい、歯並びが凸凹(でこぼこ)になっている状態を、乱ぐい歯といいます。これらは歯並びが悪い状態を指し、叢生(そうせい)とも呼ばれています。顎(あご)が小さいと歯が生える十分なスペースがないため、歯と歯が重なり合って、叢生が生じると考えられています。叢生は、歯磨きのときに歯ブラシが届きにくく、歯と歯の間に食べかすが溜まり、虫歯や歯周病が起こりやすくなります。
上顎の前歯が前に傾斜していたり、歯が前に突き出していたりする状態で、一般的に「出っ歯」と呼ばれています。見た目の問題や発音障害が生じる他、口をしっかり閉じられないことで、口呼吸が習慣となり、口腔内の乾燥により虫歯や口臭が起こりやすくなります。また、顔のけがで前歯を折ったり、唇を切ったりしやすくなります。噛み合わせにより、下の前歯が上の前歯の裏側の歯茎を傷つけてしまうこともあります。
下顎(かがく)が上顎より前に突き出ている状態のことで、噛み合わせが反対になるので「反対咬合」とも呼ばれています。上下の前歯の傾きに問題がある場合と、下顎が大き過ぎたり、上顎が小さ過ぎたりする場合とがあります。顎の大きさが原因の場合、顎の骨の成長の目途がつくまで、経過を追っていく必要があります。うまく噛めないという症状だけでなく、聞き取りにくい話し方(発音)になることも少なくありません。一般的な歯科矯正では、歯の移動によって治療を行いますが、骨格異常や噛み合わせのずれが大きい場合は、外科手術が検討されることもあります。
上下の前歯がきちんと噛み合わない状態のことをいいます。前歯で食べ物をうまく噛み切ることができないだけでなく、正しく発音ができなかったり、咀嚼(そしゃく)がうまくできなかったりということも特徴として挙げられます。小さな頃の指しゃぶりや舌で歯を押す舌癖、遺伝的な問題も原因といわれています。
歯と歯の間にすき間ができている状態で、口元を開いたときに目立つという見栄えの問題だけでなく、隙間に食べ物が挟まりやすくなったり、サ行やタ行が発音しにくくなったりします。小さなすき間であれば、比較的容易な処置で改善することができます。
顎の関節とその顎に関連する筋肉(咀嚼筋)の病気です。「顎が思い通りに動かずに、食べ物が噛みにくい」、「顎を動かすとカックン、コッキンといった不快な音がする」、「痛みで口が開かない」といった症状が認められますが、さらに顎だけでなく、偏頭痛や肩こり、腕や指のしびれ、鼻や耳にも不快感が生じることもあります。原因としては、ストレスを含む精神的な要因、噛み合わせの異常、夜間の歯ぎしりやくいしばり、頬杖(ほうずえ)などの癖、解剖学的な問題などが考えられています。
症状は多岐にわたり、軽度から重度まで個人差が大きいという特徴がありますが、重い症状の場合、放置すると進行して顎の機能が破壊されてしまうこともまれにあります。症状があればお早めの受診をおすすめします。
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